婚活でお見合いや仮交際のお断りが続き、「私の何がダメだった?」「自分に魅力がないのでは」「また断られるのが怖い」と自信を失っていませんか?婚活は申し込み・お見合い・交際希望・お断りなど結果が見えやすく、自分自身が評価されているように感じやすいものです。しかし、ご縁がつながらなかったことと、あなた自身の価値は別です。お断り後の振り返りを自己否定に変えず、改善できる行動と相性の問題を分ける考え方や、「どうせまた断られる」と婚活疲れが強くなった時に確認したい心の状態を、尼崎で夫婦運営する結婚相談所Forever Mateがお伝えします。
お見合いは、普通に話せたと思う。
相手も笑っていた。
会話もそれなりに続いた。
帰り際には、
「今日はありがとうございました。」
と言ってくれた。
だから、
ほんの少しだけ期待していた。
でも翌日。
届いたのは、
「今回はご縁を見送らせていただきます。」
という連絡。
理由は分からない。
すると頭の中で、
一人反省会が始まる。
「あの話、しない方がよかった?」
「質問が少なかった?」
「もっと笑った方がよかった?」
「見た目かな。」
「話し方かな。」
そして最後には、
「私自身に何か問題があるのかな。」
婚活レスキュー隊です。
婚活のお断りが苦しいのは、
その人とのご縁がなくなったことだけではありません。
何度か続いてくると、
「今回は選ばれなかった」が「私は選ばれない人なんだ」に変わってしまう。
今日は、この二つを一度分けて考えてみたいと思います。
婚活のお断りでは、
詳しい理由が分からないこともあります。
だから、
自分で理由を探し始めます。
「あの時の返し方かな。」
「仕事の話をしすぎた?」
「服装がダメだった?」
「相手は楽しそうだったけど、実は違った?」
振り返ること自体は悪くありません。
次のお見合いに活かせることが見つかる場合もあります。
でも、ここで気をつけてほしいことがあります。
分からない理由を、
全部、
「自分が悪かったから」
で埋めないことです。
少し立場を反対にして考えてみてください。
あなた自身も、
お見合いをお断りしたことがあるかもしれません。
その時、
相手は人としてダメだったでしょうか。
きっと、そうではないと思います。
悪い人ではない。
会話もできた。
嫌なことをされたわけでもない。
でも、
「結婚相手として考えると、何か違う気がする。」
それだけだったこともあるはずです。
距離かもしれない。
生活スタイルかもしれない。
雰囲気かもしれない。
他に気になる人がいたのかもしれない。
あるいは、
うまく言葉にできない感覚だったかもしれません。
あなたがお断りした相手に、
価値がなかったわけではない。
なら、
あなたがお断りされた時も同じです。
ご縁がつながらなかったことと、
あなた自身の価値は別です。
婚活では、
年齢。
職業。
年収。
学歴。
身長。
趣味。
家族構成。
いろいろな情報がプロフィールに並びます。
申し込む。
申し込まれる。
会う。
交際希望を出す。
お断りされる。
仕組み上どうしても、
「私は評価されている。」
という感覚になりやすいんです。
すると、
お見合いへ行っているはずなのに、
頭の中は、
「気に入ってもらえるかな。」
「変なこと言ってないかな。」
「交際希望もらえるかな。」
でいっぱいになる。
でも婚活は、
一番点数の高い人を決める場所ではありません。
そして、
100人に選ばれる必要もありません。
最後にたった一人と、
「この人と一緒にいたい。」
とお互いに思えればいい。
婚活は本来、その一人を探す活動です。
お断りが来た。
落ち込んだ。
でも、
「気にしてても仕方ない。」
「次いこ。」
「もっと申し込まないと。」
そうやって、すぐ前を向こうとする人がいます。
もちろん、切り替えられるなら悪いことではありません。
でも、
本当はショックなのに、
無理やり元気にならなくてもいいんです。
「結構いい人だと思ってたのにな。」
「もう一回会いたかったな。」
「ちょっと期待してたから悲しい。」
その気持ちがあって当然です。
お断りされて傷ついた自分にまで、「こんなことで落ち込むな」と言わなくていい。
今日は落ち込む。
明日になったらまた考える。
それでも婚活は進んでいます。
ここは少し難しいところです。
お断り=あなたが悪い。
ではありません。
でも、
何度も同じところで終わっているなら、
一度振り返ってみる価値はあります。
例えば、
緊張してほとんど質問できていない。
自分の話が長くなりやすい。
プロフィール写真と実際の印象がかなり違う。
会話中の表情が硬くなっている。
希望している相手と、実際に申し込んでいる相手にズレがある。
こうしたことなら、
次から変えられる可能性があります。
でも、その時の質問は、
「私の何がダメ?」ではありません。
「次に変えられるところはある?」
です。
この二つは、似ているようで全然違います。
例えば、
お見合いで緊張して、
自分からほとんど質問できなかった。
なら、
「次は聞きたいことを2つ考えておこう。」
でいいんです。
そこから、
「私は会話が下手。」
「コミュニケーション能力がない。」
「だから結婚できない。」
まで話を広げなくていい。
一つの行動を振り返ることと、
自分自身を否定することは別です。
変えられる行動だけを、小さく変える。
婚活を続けるうえで、この考え方はとても大切です。
「せめて理由を教えてほしい。」
そう思うこともありますよね。
理由が分かれば、
次は改善できる気がする。
確かに、
具体的な理由が参考になる場合もあります。
でも、
「会話のテンポが合わなかった。」
「異性として見ることができなかった。」
「他の方との交際を優先したい。」
こうした理由なら、
知ったところで、
「じゃあ何を直せばいいの?」
となることもあります。
婚活には、
努力で変えられることと、
変えられないことがあります。
相手が自分をどう感じるかまで、コントロールすることはできません。
だから、
変えられるところは考える。
変えられないところまで背負わない。
その線引きも必要です。
一度のお断りなら、
「残念だったな。」
で終われるかもしれません。
でも、
3回。
5回。
何度か続いてくると、
次のお見合いへ行く時の気持ちが変わってきます。
最初は、
「どんな人かな。」
だった。
それが、
「また断られるかな。」
になる。
相手を知るために会っているのに、
自分がどう見られているかばかり気になる。
「今の答え大丈夫だった?」
「楽しそうに見えてる?」
「この人、私のこと気に入ってる?」
そして帰宅したら、
「今日はいけたかな。」
と結果を待つ。
いつの間にか、
お見合いが「相手を知る時間」ではなく「自分が審査される時間」になってしまう。
ここまで来たら、
必要なのは、
もっと頑張ることだけではないかもしれません。
婚活をしていると、
どうしたら選ばれる?
どうしたら好かれる?
どうしたら交際希望をもらえる?
と考えるようになります。
でも、
あなたも相手を選んでいいんです。
お見合いが終わった時、
「相手は私を気に入ったかな?」
だけではなく、
もう一つ自分に聞いてみてください。
「私は、この人といてどうだった?」
自然に話せた?
もっと知りたいと思った?
また会いたい?
一緒にいる時の自分は好きだった?
婚活は、
相手から選ばれるためだけの活動ではありません。
自分が一緒に生きたい人を選ぶ活動でもあります。
プロフィールを見ても、
「どうせ会っても一緒かな。」
お見合いが決まっても、
「また断られるかも。」
お断りが来ても、
「やっぱりね。」
そんな気持ちが増えてきたら、
一度立ち止まってもいいサインです。
婚活自体をやめる、という意味ではありません。
今、
人に会うことに疲れている?
選ぶことに疲れている?
お断りされることに疲れている?
期待して傷つくことに疲れている?
同じ「婚活疲れ」でも、どこが疲れているかで必要な対応は違います。
だから、
「もっと会いましょう。」
「少し休みましょう。」
と、いきなり答えを決めなくていいんです。
Forever Mateでは、
月次婚活チェックを、
「婚活の健康診断」
として活用しています。
今月何件お見合いした?
仮交際は何人?
だけではなく、
今、婚活をどう感じている?
人に会うことが負担になっていない?
お断りを引きずっていない?
以前より自信を失っていない?
そんな数字に表れない部分も確認します。
なぜなら、
活動できていることと、
心が元気なことは別だからです。
「困ったら連絡してください。」
だけでは、
連絡できない人もいます。
「これくらいで相談していいかな。」
「みんな断られてるし。」
「もっと頑張らないと。」
そうやって我慢して、
ある日突然、
「もう婚活したくない。」
になる。
だから私たちは、
心が折れてからではなく、その前の小さな変化に気づきたい。
そう考えています。
お断りされた日は、
落ち込んでいいです。
悲しくてもいい。
悔しくてもいい。
「もう一回会いたかったな。」
と思ってもいい。
でも、
一つだけ覚えておいてください。
今回、
その人とのご縁がつながらなかったこと。
そして、
あなた自身の価値。
これは別です。
もし振り返るなら、
「私の何がダメだった?」
ではなく、
「次に変えられることは何かある?」
それだけでいい。
変えられるところがあれば、一緒に考える。
特になければ、
次の人には、またあなたとして会えばいいんです。
婚活では数字が見えます。
何人から申し込みが来た。
何件お見合いできた。
何人から交際希望をもらえた。
だから、
数字が少ないと、
自分まで否定されたように感じることがあります。
でも、
結婚するために必要なのは、
100人から選ばれることではありません。
最後に一人。
あなたが、
「この人がいい。」
と思えて、
相手も、
「この人がいい。」
と思ってくれる。
その一人です。
そこへ行く途中には、
ご縁が違う人もいます。
あなたがお断りすることもある。
相手からお断りされることもある。
その一つ一つを、
自分の価値を決める採点表にしなくていい。
婚活で探しているのは、
あなたを高く評価してくれる人ではなく、
二人で結婚生活を作っていける人です。
だから、
お断りされた夜に、
もう一人だけあなたを否定する人を増やさないでください。
その人を、自分自身にしなくていいんです。
Forever Mate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。
「お断りが続いて自信がなくなってきた」
「お見合いのたびに評価されている気がする」
「また断られると思うと、会うのが怖い」
「私の何がダメなのか分からない」
そんな気持ちも、そのまま話してください。
Forever Mateでは、
「気にせず次へ行きましょう。」
「もっと申し込みましょう。」
とすぐに答えを出すのではなく、
何が一番しんどくなっているのか。
改善できることがあるのか。
それとも、お断りが続いて心が疲れているのか。
そこから一緒に整理します。
月次婚活チェックを「婚活の健康診断」として活用し、活動件数だけでは見えない気持ちの変化も定期的に確認しています。
婚活で本音を隠さなくていい。 そして、しんどくなり切る前に気づいてもらえる。
お断りされたことと、
あなた自身の価値は別です。
自分を嫌いになる婚活ではなく、
自分の気持ちも守りながら、一緒に結婚相手を探していきます。
尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活や結婚相談所選びに悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。
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