仮交際のデートで割り勘にされて冷めた。交際終了すべき?割り勘が気になった理由、金銭感覚の見極め方、結婚後まで考えた判断ポイントを尼崎の結婚相談所Forever Mateが解説します。

仮交際のデートで割り勘にされた。
その瞬間、相手への気持ちが少し冷めてしまった。
でも帰宅してから考えると、
「割り勘くらいで冷めるのは、私のわがまま?」
「結婚するなら金銭感覚が合う人の方がいいよね?」
「次のデートは断った方がいい?」
と、余計に分からなくなる。
SNSには、
「奢らない男性はやめた方がいい」
という意見もあれば、
「今の時代、割り勘は普通」
という意見もあります。
でも、そのどちらかに自分を無理やり当てはめて、交際を続けるか決める必要はありません。
Forever Mateでは、
デート代の支払い方そのものと、そこから感じた不安を分けて考えます。
なぜなら結婚後に大切になるのは、
デート代を誰が払ったかだけではなく、
お金について二人で話し合える関係かどうか
だからです。
まずIBJのルールを確認しておきましょう。
IBJでは、お見合い当日のお茶代は男性が負担するルールになっています。
一方、仮交際に入ってからのデート代は、男性が毎回すべて支払う決まりではありません。
つまり、
仮交際で割り勘になったからといって、それだけでルール違反というわけではありません。
ただし、
ルール違反ではないことと、自分が気にならないことは別です。
「普通だから気にするな」
と言われても、気持ちが納得しないことはありますよね。
大切なのは、
その違和感を消すことではなく、
何に違和感を持ったのかを知ること。
です。
同じ「割り勘が嫌だった」でも、理由は人によって違います。
一つ目は、
お金を払うこと自体が気になった。
自分はデートでは男性に多めに払ってほしい。
そういう価値観があること自体を、すぐ否定する必要はありません。
ただ、
なぜそう思うのかは考えてみたいところです。
経済的な余裕を見たいのか。
男性から大切にされている感覚がほしいのか。
過去の恋愛経験からそう感じるのか。
理由が分かると、自分が本当に求めているものも見えてきます。
二つ目は、
支払い方に気遣いを感じなかった。
例えば、
何も言わず当然のように半額を請求された。
一円単位まで細かく分けられた。
支払い以外の場面でも、自分への配慮があまり感じられなかった。
この場合、
問題は金額ではなくコミュニケーションかもしれません。
三つ目は、
結婚後のお金の使い方まで不安になった。
「結婚して収入差があっても全部半分なのかな?」
「子どもができて働けない時も?」
そんな未来まで想像したから、引っかかったのかもしれません。
でも、一度の会計だけでは相手の結婚後の考え方までは分かりません。
だからこそ、
もう少し知るという選択肢があります。
ここは意外と大事です。
毎回奢ってくれる。
高いお店を予約してくれる。
プレゼントもくれる。
確かに嬉しいこともあるでしょう。
でも、
奢ってくれることと、結婚後の金銭感覚が合うことは別です。
例えば、
外食にはたくさん使うけれど、貯金はあまりしない人。
普段は節約するけれど、旅行にはしっかり使いたい人。
車にはお金をかけたい人。
家にはお金をかけたい人。
同じ年収でも、お金の使い方は違います。
だから結婚相手として考えるなら、
「いくら払ってくれた?」
だけではなく、
何にお金を使いたい人なのか。
まで見ていきたいところです。
金銭感覚が完全に一致する夫婦ばかりではありません。
一人は外食が好き。
もう一人は自炊が好き。
一人は旅行にお金を使いたい。
もう一人は住まいに使いたい。
違いがあっても、
「毎月ここまでは自由に使おう」
「旅行用に二人で積み立てよう」
と話し合えるなら、二人なりの形を作れます。
だからForever Mateでは、
価値観が同じかどうかだけでなく、違った時に話し合えるか
を大切にしています。
ただし、
大きな借金を隠す。
お金の話をしようとすると怒る。
相手のお金を当然のように当てにする。
こうした問題まで、
「価値観の違いだから」
で片付ける必要はありません。
いきなり、
「男性に払ってほしいです」
とは言いにくいと思います。
だから、正解を伝えるのではなく、
自分が心地いいと思う形を話す
ところからでも構いません。
例えば、
「毎回きっちり半分より、交互にごちそうする方が私は気楽かも。」
「高いお店じゃなくていいから、お互い無理のないデートがいいな。」
そんな会話からでも、その人のお金に対する考え方は見えてきます。
関係が深まってきたら、
「結婚したら、お金ってどんなふうに管理したい?」
という話にもつながっていくでしょう。
これは、
昨日の記事で扱った「仮交際で将来の話をするのは早い?」にもつながるテーマです。
Forever Mateなら、
「割り勘だったので交際終了したいです」
と言われても、
すぐに答えは出しません。
まず、
支払い以外の時間はどうだった?
と聞きます。
話していて楽しかった?
自分の話を聞いてくれた?
また会ってみたい気持ちは残っている?
次に、
同じことが続いたらどう感じる?
と考えます。
一度だけなら気にならない?
毎回なら嫌?
話し合って変えられるなら大丈夫?
そして、
その気持ちを相手に話せそう?
ここも大切です。
結婚後は、デート代より大きなお金について話すことになるからです。
Forever Mateは夫婦で運営する結婚相談所です。
婚活中のデートだけでなく、
その先の結婚生活まで考えます。
結婚後には、
家賃。
食費。
貯金。
住宅。
子ども。
旅行。
親のこと。
いろいろなお金の話が出てきます。
さらに、
転職。
育休。
病気。
介護。
収入が変わることだってあります。
そんな時に、
「最初に決めたからずっと50:50」
ではなく、
その時の二人に合う形を話し合えるか。
Forever Mateが金銭感覚を見る時は、
そこまで考えます。
Forever Mateには、
28歳女性が活動3ヶ月で成婚退会された実例があります。
その方は、お見合いの時点で最初から強いときめきがあったわけではありませんでした。
それでも、交際を通して相手を知り、関係を深めて成婚されています。
もちろん、
この方が割り勘で悩んだ事例ではありません。
だから、
「割り勘でも我慢すれば成婚できる」
という話ではありません。
ここで参考にしてほしいのは、
一つの出来事だけでは、その人との未来のすべては分からない
ということです。
だから、
気になったことを無視するのでもなく、
一つの出来事だけですべてを決めるのでもなく、
「私は何が気になった?」
を整理する。
その積み重ねが、
自分で納得できる婚活につながります。
成婚者エピソード
https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/episode/
「割り勘くらいで相談していいのかな?」
もちろん大丈夫です。
むしろ、
こういう小さなモヤモヤの中に、
自分が結婚生活で大切にしたいことが隠れている場合があります。
Forever Mateでは、
必要に応じて婚活レスキューシートなども使いながら、
何が起きた?
どう感じた?
何が大切?
次に何を確認したい?
を整理します。
一般論は参考にする。
でも最後は、
「じゃあ、私の場合は?」
を考える。
本音を隠さなくていい。
一人で答えを出さなくていい。
そして、
自分で納得して答えを出せる婚活。
その先で、
「自分で納得して、この人を選べた。」
と思える結婚を目指します。
婚活で困ったらForever Mate。
迷ったら、婚活レスキュー隊長へ。
結婚する、その先へ。
Forever Mate-結婚相談所-
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